マジ? ス、ステンレスっすか?!
バイブの素材に最近はステンレスも仲間入りしています。
バイブといっても、殆どがディルドタイプのものですが、かなり種類が増えてきました。
ステンレスバイブの優れている点は:
- 汗で変色しない。
- 美しいまま長持ちする。
などありますが、なによりもここで強調したいのは、
その温度です。 ええ、冷たいんです。
ステンレスの冷たい温度差を活かして、
超エロティックなプレイを楽しむことも可能です。
Posted by kiyoto : 19:38 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
なんと言っても塩ビが一番多く、やわらかさが魅力。
バイブの素材で現在日本で一番生産され、販売されているのは塩ビのバイブです。
その殆どといっても過言では無いかもしれません。
塩ビ(塩化ビニール)は安く、柔軟性に優れており、
バイブの機能をもっとも活かしやすい素材です。
弱点は、やっぱり臭いでしょうか。
これは塩ビバイブを創るときに混ぜられる、着色料の匂いなのだそうです。
また、塩ビと聞くと全くいいイメージがありません。
近年、環境問題でいろいろと騒がれている素材ですが、
バイブの素材としては、それほど危険視されてません。
しかし、気になる方は、やっぱりコンドームを使用するのが、何より
精神的にリラックスできてプレイに集中できます。
---
ポリ塩化ビニル(ポリえんかビニル、polyvinyl chloride、PVC)または塩化ビニル樹脂は、一般的な合成樹脂(プラスチック)の一つで、塩化ビニル(クロロエチレン)を重合したものである。俗に塩化ビニール、塩ビなどと呼ばれるが、このような呼称は単量体である塩化ビニル(クロロエチレン)との混同を生じるおそれがある。そのため、単量体である塩化ビニル(クロロエチレン)を特に塩化ビニルモノマーと呼ぶことがある。
塩化ビニルモノマーを重合させただけの樹脂は、硬くて脆く、紫外線などにあたると分子を構成する塩素原子がはずれて劣化黄変しやすい。利用のためには柔らかくする成分(可塑剤)と、劣化を防ぐ安定剤を加える。熱を加えると軟化する(熱可塑性樹脂)。
ポリ塩化ビニルは、塩化ビニルモノマー(CH2=CHCl)を付加重合させて合成され、その化学反応式は次の通りである
Posted by kiyoto : 19:25 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
なんと言っても塩ビが一番多く、やわらかさが魅力。
バイブの素材で現在日本で一番生産され、販売されているのは塩ビのバイブです。
その殆どといっても過言では無いかもしれません。
塩ビ(塩化ビニール)は安く、柔軟性に優れており、
バイブの機能をもっとも活かしやすい素材です。
弱点は、やっぱり臭いでしょうか。
これは塩ビバイブを創るときに混ぜられる、着色料の匂いなのだそうです。
また、塩ビと聞くと全くいいイメージがありません。
近年、環境問題でいろいろと騒がれている素材ですが、
バイブの素材としては、それほど危険視されてません。
しかし、気になる方は、やっぱりコンドームを使用するのが、何より
精神的にリラックスできてプレイに集中できます。
---
ポリ塩化ビニル(ポリえんかビニル、polyvinyl chloride、PVC)または塩化ビニル樹脂は、一般的な合成樹脂(プラスチック)の一つで、塩化ビニル(クロロエチレン)を重合したものである。俗に塩化ビニール、塩ビなどと呼ばれるが、このような呼称は単量体である塩化ビニル(クロロエチレン)との混同を生じるおそれがある。そのため、単量体である塩化ビニル(クロロエチレン)を特に塩化ビニルモノマーと呼ぶことがある。
塩化ビニルモノマーを重合させただけの樹脂は、硬くて脆く、紫外線などにあたると分子を構成する塩素原子がはずれて劣化黄変しやすい。利用のためには柔らかくする成分(可塑剤)と、劣化を防ぐ安定剤を加える。熱を加えると軟化する(熱可塑性樹脂)。
ポリ塩化ビニルは、塩化ビニルモノマー(CH2=CHCl)を付加重合させて合成され、その化学反応式は次の通りである
Posted by kiyoto : 19:25 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ABS樹脂のバイブって丈夫で長持ち!
ABS樹脂というとあまり馴染みがないですが、
良く見るものでは、子どもが遊ぶブロックなどでも使われているプラスチックです。
もちろんABS樹脂は毒性がなく、変色・変形がないので長持ちします。
多くの「ローター」は、このABS樹脂でつくられています。
----
ABS樹脂(えーびーえすじゅし)とはアクリロニトリル (Acrylonitrile)、
ブタジエン (Butadiene)、スチレン (Styrene)共重合合成樹脂。
歴史
1954年アメリカで発明されたABS樹脂は、その高機能からエンジニアリングプラスチックとして分類され、種々の機器の筐体や内装、建材など広い分野で採用された。難燃性への改質も容易だったため、テレビなど電気機器にも広く採用された。また、ポリカーボネートなどの流動性改良を目的としたアロイ化の主材料としても広く活用されて来た。近年はHIPSの難燃化や金型技術の向上により外装分野こそ取って替わられつつあるが、繊維強化グレードなどの開発により機構部品の分野などで依然として多く活用されている。
ABS樹脂の特徴
- 各成分の屈折率を同調させたグレードは薄黄色掛かった透明。
- 剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れる。
原料の配合比率を調整して、それぞれの特性を強調することも可能。
- 表面の美観に優れる。また、印刷特性にも優れる。
- 良好な流動性を持ち、薄肉などの成型性が良い。
- 有機溶剤には可溶だが、酸性溶液やアルカリ溶液には不溶。
- 耐候性はあまりよくなく、長時間直射日光を当て続けると劣化する。
(wikipedia)
Posted by kiyoto : 19:17 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
環境素材のナチュラルラテックス
まだナチュラルラテックスでつくられたバイブはほとんどないのですが、
この素材はもちろん安心でしかも、環境保護に抜群です!
なんと言っても土で分解できる自然成分っていうのがすごいです。
仕事がら、バイブの廃棄をすることがあるのですが、やっぱり廃棄されたバイブが
どんな風に環境に影響するかちょっと気にかかりますね。
この素材の唯一の弱点は、アレルギーのある人には使いにくい、というところです。
また、繊細な素材なので激しく動くタイプのバイブには向きません。
このような観点からまだ使われることが少ないのでしょう。
しかし、安心という意味ではナチュラルラテックスはかなり安心です。
Posted by kiyoto : 19:09 | Trackbacks (0) | Page Top ▲